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システム要件
Windows 10 21H2 以降(64ビット)。
Direct3D 11.1 と HEVC(H.265)のハードウェアデコードに対応したグラフィックスカード。Insta360 X6 や DJI Osmo 360 などの10ビットの動画では、10ビット HEVC をデコードできるカードなら再生が速く保たれます。スティッチング済みファイルの書き出しは、カードのハードウェアビデオエンコーダーを使うと最速です。CPU の形式はエンコーダーがなくても使えます。
グラフィックスカードは編集ソフトと並行して映像をデコードし、スティッチングします。8Kの動画をフル解像度でレンダリングしている間は、編集ソフトが使う分に加えて約2 GBのグラフィックスメモリーを使います。
NVIDIA のグラフィックスカードが必要なのは、手ブレ補正の「ジャイロ+画像補正」を使う場合だけです。それ以外はすべて、対応するどのグラフィックスカードでも動作します。
Insta360 X4・X5・X6、DJI Osmo 360・Osmo 360 II の動画と、カメラが一緒に記録するプロキシファイル。対応カメラは?をご覧ください。
MOV ファイルを読み込めて、プロキシで編集できる編集ソフト。これまでにテストした編集ソフトは DaVinci Resolve Studio です。どの編集ソフトで使えますか?をご覧ください。
インストーラーには FFmpeg と、仮想ドライブを提供する Windows ドライバーの Dokan が含まれています。カメラメーカーのソフトウェアは不要です。