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仮想ドライブと通知領域
仮想ドライブは、ファイルがディスクに保存されていないパソコン上のフォルダーです。プログラムが読み込んだ瞬間に、Two Left Wheels 360 がカメラの動画からスティッチングして中身を作ります。編集ソフトから見れば普通の動画ファイルです。詳しくはTwo Left Wheels 360 の仕組みをご覧ください。
各編集パックは、ドライブ上の Editing packs の下に専用のフォルダーを持ちます。場所はメインウィンドウの「編集ソフト」に表示され、横に「フォルダーを開く」があります。ドライブを表示する場所を選ぶには、☰ の「システム設定…」を開き、「ドライブの場所」で空のフォルダーを選びます。変更するとドライブが再起動し、編集ソフトではファイルの再リンクが必要になります。システム設定をご覧ください。
ドライブはアプリと一緒に起動します。ウィンドウを閉じても止まりません。アプリは Windows の通知領域に残るので、編集ソフトはファイルを使い続けられます。通知領域のアイコンから、ウィンドウを再び開いたり、ドライブを停止・開始したり、終了したりできます。
編集するときにいつでもドライブが使えるようにするには、システム設定で「Windows へのサインイン時に Two Left Wheels 360 を通知領域で起動し、ドライブを開始する」をオンにします。
編集ソフトがファイルを開いている間にドライブが止まると、編集ソフトはそれらをオフラインと表示します。通知領域のアイコンかシステム設定からドライブを再び開始し、必要なら編集ソフトでクリップを再接続してください。